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日本の色
〇背景
枯色(かれいろ)
醤色(醤色)
〇ポット
柿渋色(かきしぶいろ)
〇飲み物
醤色(ひしおいろ)
〇カップ
江戸生壁(えどなまかべ)
〇緑の部分
麹塵(きくじん)
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・サイズ:F3号(273 × 220mm)
・素材:キャンバス、アクリル絵具使用
・額装:なし
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表面的な華やかさではない、「削ぎ落としの美」の追求が茶人たちの間でされる中、「わび」「さび」という言葉が生まれました。
「さび」=「寂(さ)ぶ」。
“時間の経過によって、人やものがなくなって「寂しい」状態”や、
“物が「錆びる」”などの状態を表わす言葉。
それらが転じて
「古めかしくて趣が出る」、「枯れて風情がある」
などの意味で用いられるようになったそうです。
その時代を象徴する色を使って、華美に発色させるのではなく、軽いタッチで仕上げました。
ここに描いたのは、
日が沈みゆき、かおる程度の光の中、
最後の太陽を感じて過ごす大切なティータイム。
絵の具も薄づきで少し寂しい印象がありますが、
「厳しい寒さや闇の中では、少しの日や灯りでもたしかなあたたかさを感じられる。」
この絵は、そんな安心感、あたたかさも同時に持っているかもしれません。
F3号キャンバス(273mm × 220mm)にアクリル絵具で描いた原画です。額装はしておりません。
表面はホルベインのサテンバーニッシュで保護しています。
落ち着いた半つや消しの仕上がりで、作品をやさしく包み込むような質感です。
使用している絵具は耐光性に優れていますが、より長く作品を楽しんでいただくために直射日光を避けて飾ってください。
作品には、AKARI直筆サイン入りの証明書(Certificate of Authenticity)をお付けいたします。
※一点物の原画作品です。返品・交換は承っておりません。ご購入の際は、よくご検討いただきますようお願いいたします。
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